家庭だんらん法 見送り。
2007年9月12日 00:11
「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相
ホワイトカラー・エグゼンプション制度を、家庭だんらん法という名前にしろ、
と舛添要一が指示、というニュース。
そもそも私は、家庭がないので、好きなだけ働いてます。
非常にワーカホリック。
で、そういうのはよくないと、妻子持ちの社員は言っていて、
きっとそういうもんだろうと思うが。
基本 この制度も見送られたそうで、
残業代が出る会社の人はほっと一息と言ったところだろう。
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タイトルを見た瞬間!
広範囲でのホワイトカラー層概論および分析
ホワイトカラーの中間管理職が給料ドロボーであるベンチャー企業に勤めてたりすると、
基本仕事が好きで、ずっと仕事をしていそうになるが、
まあ そういう人ばかりでも無いだろうし、
最近 色々あって、9時には帰宅するようにしてみた。
まだ 2日目だけど。
世の中、でもそんなワーカホリックな人ばかりではなくて、
仕事は家には持って帰りたくないし、
土日出勤なんてもってのほかという人も多い。
また仕事好きでなくても、
管理職で仕事が終わらなかったりして、家に帰りたいのに、
泣く泣く仕事をしているような人は、
残業代まで 法律でカットしていいとかなればそれは、
大変な事だとは思います。
働くって哲学ですね 笑
最近、悩んでいることが数点あり、
それもあって、この家庭だんらん法が気になったりもした。
仕事好きで、優秀な若い人がいて、
その人はきっと(ここからは私の想像ですが)
かみさんに早く帰ってこれるようにして欲しいと言われて、
自分の働き方に悩んでいる。
そして転職を考えている。
すごく優秀なだけに、今がんばらないでいつがんばるのかと
思うが、かみさんに言われればまあ それもそうか、と
思えるから不思議でどうなっちゃうのかなあ と。
ただ、長い目から見ると、
ゆっくり働いた方が、パフォーマンスいいのかもしれないし、
張り詰めていても、いいものがうまれないというのもわかるが。
そうやって仲間が抜けていく事は非常に悲しい。
もっとがんばりたいが、それを強要するのはよくないのかなあ
っていうことを、家庭だんらん法のニュースで考えた。
そもそも、家庭が持てるのかどうか、自分としては心配だったりもするのだけど 笑
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