中村中 西川進プロデュース 第2弾シングル 友達の詩
2006年9月12日 00:38 / Home > 音楽を聴きました
新作届きました。
前回 ファーストシングルでも パワープッシュしましたが、
今回は 打って変わって、バラード。和風?中国風かな?
前回のロック調とは だいぶ違った味わい。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/09/06)
前回の記事はこちら
マガジーンズ: 中村中 (西川進プロデュース) イケてます
新作もまた、DVD付きの豪華装丁。
前作もDVDで、PVが付属していた。今回のシングルも PV付き。
サイトで 亀田誠治の推薦コメントもTOPに記載。そっち側の期待のアーティストなんですね。
もちろん 僕も好きです。
で、PVは現在 公式サイトにて、
オンエア中。
が、ライブ版のが いい。迫力が違いますね。
この声量とかが、すごい なかなか充実した 最近の女性シンガーの中でも
かなりの迫力だとおもいます。かっこいいです。
前回の 歌謡ロックっぷりは 影を潜めてしまって、
エロいロックを期待している人には ちょっと 残念かも。
ただ、シンガーとしての中村中を見て と言わんばかりの
シンプルなPVは 悪くない。
草原で 歌う姿は 定番でもあるが、クオリティも高く、
期待できる。
また テーマもすごい というか 中村中をもってして、
このクオリティで この歌詞だから すごいというか。
今井智子 特別寄稿 友達の詩 によせて より引用
中村は、戸籍上は男だ。
しかし自分ではそのことに違和感がある。
男という自覚はなく、女としての実感もない。
だからこそ、ひとりの人間として、生きることや人を愛することを、大切にしたい。
それが自分の個性だと思う。
同性である 男が好きなことに気づいた時に 書いた 15歳の少年の詩なんですね。
衝撃です。この複雑な思いはすごいですね。
アーティストとしての 風格があるはずだと 妙に納得してしまったりする。
まあ しかし 中村のすごいところは、男っていうだけでなく、21歳っていうところと、
この楽曲で avex所属 っていう所につきると思います。 笑
ダンス系のミュージシャンが集う中、この存在はすごいですね。
なんにせよ とにかくがんばってほしい。
応援しております。
通常版のやすい方も あるよ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/09/06)
追記
wikipedia によると、亀田誠治のプロデュースになってますね。
どうなんでしょう? とりあえず 西川 亀田 カースケ とかの いつものメンツと考えて
問題ないんでしょう。
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