映画「死神の精度」を観てきた
2008年4月14日 16:30
原作の小説が大好きで、
というか、もっぱら伊坂幸太郎のファンなんですが、
映画化ということで、先日文庫化もされた
「死神の精度」、楽しんで参りました。
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
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伊坂 幸太郎
文芸春秋
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おすすめ度の平均: 

ある寒空のくうき。
外は雨、流れるミュージック
うまいです
死神は「生きる」
死神がいいかんじ原作を読んだ人もたのしめるように、
ストーリーを少し、いじって、
より作品のエッセンスを抽出してわかりやすくしていました。
楽しかったです。
伊坂幸太郎の作品って、ミステリーの形をとっているので
言うなれば、びっくりが売りだと僕は思うんですね。
なので、落ちやびっくりポイントがわかっってしまっていると、
映像化された作品を観たときに、
伊坂幸太郎の作品の本質って、つまり原作を読んだ人にとっては
再現不可能となってしまう。
ですが、今回はきちんとびっくりポイントを
原作とずらしながら演出し、楽しませてくれました。
金城武の演技、ルックスが秀逸でした。
でも、小西真奈美はもともとかわいいから
そこだけ納得いかなかったかなあ 笑
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