マガジーンズ

ちょっといいメガネを買おう企画 vol.3

2007年11月 6日 11:21

メガネを作りに行ってきましたの巻

今回はとうとう、メガネを作りにいってきました。
ちょっくら丸の内のちゃんとしたメガネ屋さんに行ってきたんですが、
最近は、やすいメガネ屋さんに慣れていて、
こんなにちゃんと検査してもらえて感激でした 笑
白衣を着た雰囲気のいい初老の方で、丁寧な対応に、
ホスピタリティーを感じました。

メガネの度数に関しても色々と丁寧に教えていただいて、
メガネ歴も10年以上ですが、初めてしったことばかりでした。

20代後半からは視力は安定する

目ってなんかどんどん悪くなってっちゃう気がするけど、
30代にさしかかるくらいで安定期に入るらしい。
その後は、老眼がはじまるまで、メガネしばらく使えますよと。

このセイコーさんのレンズはいいものなので、
傷とかに気をつければ、フレームは直しつつ、ずっと使えますよと。

え、メガネってそんなに長く使えるの?
と驚いた。そういえば、小さい頃、メガネって、
フレームだけ、成長に合わせて変えながら、
レンズそのままつかったりとか聞いたことあったかも。

メガネも使い捨てで、1年で1万円みたいな風に
なって数年たってしまいましたが、あらためてメガネの奥深さがわかった。
というか白衣の店員さんに検査されたりしていると、
メガネって医療器具だよなあ と実感。

視力は1.0見えてる方がいい。

僕の視力は補正後で、0.7とか0.6くらいだったらしい。
これは、近くが見えすぎないので疲れないらしい。
パソコンとかを極端に使うヒトはこの視力でいいけど、
車運転したりとか、外歩いたりとかするヒトは、1.0あったほうがいいと。
若いうちから、目に楽をさせすぎるのもよくないといわれてしまいました。
なので、今までよりは一段だけいいのにしました。
より視界クリアーに人生がたのしめます。

今回感じたのは、丁寧にいろいろと説明されることの大切さ。
しらない事ばかりだったな と。

なんでも、自分で選べる、ユニクロとか、ikeaとか、
メガネもzoffとかそういう商業プロダクト的なかっこよさっていうのが
2000年代的な感もあるんだけど、
ひとつずつ、ほんとうに自分で選べるだけ 自分に力量や知識があるのか、
っていうことを感じました。
ある程度 ガイドさんに従って、商品を見るっていうスタンスが
今、一般消費社会の中には足りないなあ、コスト重視だからだろうか、
みたいな色々と考えてしまった一幕でした 笑。

■で、買ったメガネは、VERUSのハイカーブレンズの、
わりとシンプルなもの。

削ってはめるのにちょっと時間がかかると言うことで、
後日また受け取りに行く算段となりました。
いやあ たのしみでやんす。


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