DIALOG IN THE DARK 2006 TOKYO
2006年9月10日 20:13 / Home > 何かを考えました
ダイアローグ インザダーク へ行って参りました。
知らなかったんですが、友達に連れられ 行ってきました。
前情報無しだったので、正直 面くらいましたが、感動しました。
9月12日まで 最終日 ギリギリで滑り込みました。

場所は 外苑前の 梅窓院祖師堂ホール
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。 <アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。 森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
まっくらな 中をガイドされながら、
その場で知り合った 八人と協力して、進んでいく アトラクション。
白杖を渡され、足下や草や木、建造物を把握しながら 進んでいきます。
このアトラクションっていう程度にしか 考えていなかったんで、
面食らいました。
本当に真っ暗で 一切 なにも見ることは出来ません。
落とし物したら、もう公演最終日まで回収不可能です、と言われました 笑
で、エンターティメントとして、十二分に面白いんですが、
そういう事では なかったんですね。
盲目の人がどう社会を感じているのか っていうのを
痛感させられてしまいました。
最後のメニューの場面は 正直 考えさせられます。
そういう事か、と。 そういった 考えるきっかけを与えてくれるきわめて、
文化的なイベントでした。
同時に 感じたのは、
コミュニケーションって言うものの大切さ。
こう書くと いかにも ふつうの事ですが、
言葉にしないと分からない状況、+言葉そのものでなく、
声の方向や、トーン、すべてにおいて、不完全で相手に依存したような
コミュニケーションを 普段 おこなっているんだなあ と感じました。
今年は 終わってしまいますが、
是非 皆さんに参加していただきたいと思いました。
あんなに 知らない女の子に 体さわられる機会も無いしね 笑
詳しくは こちらをご覧ください。
Dialog in the Dark Japan



