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ナイチンゲールの沈黙

2009年2月22日 16:38 / Home >  本 感想

田口白鳥シリーズの 2冊目。
ようやく読了。面白かったです。切ないけど。
でも、チームバチスタよりも間延びした感じか。

つながっているそうで、
バチスタ→ナイチンゲール→螺鈿迷宮→ジェネラルルージュ
と全部読め とのことなので、ようやくナイチンゲール終わったところ。

キャラクターがたっていて、
ドラマや漫画を読んでいるような感じで
たのしめるのが、海堂尊や東野圭吾の作品の特徴だと思う。
伊坂幸太郎だと、ちょっと考えされちゃうし。
どっちがいいとかは無いんですが、ミステリーエンターテイメントとして
さらっと楽しめますね。

ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊
宝島社
売り上げランキング: 522
おすすめ度の平均: 3.0
5 ジェネラル・ルージュと併読するべき
3 『ジェネラル・ルージュの凱旋』の前に読んでください
3 歌姫登場
2 白鳥は本当に必要なキャラクターなの?
3 現実とかけ離れすぎ

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